脱ニート宣言トップ>両親の役割
両親の役割 
まず親に知っておいてほしいことは、ニートになった人は
なりたくてなったわけではないということです。この状態でずっといいなんて思っていません。なので、両親には「誰に責任がある」といったことを考えるのではなく、「
これからどのようにしていくのか」を考えてほしいと思います。
両親には、あーしろ、こうしろと親が道を決めつけて言うのではなく、あれがあるぞ、これがあるぞといった、
いろいろな道があることを示してやるのがいいと思います。サイト内でも書いていますが、何かものごとをやろうとするとき、ちょっとしたきっかけが必要ですので、その役割を両親が行ってやることがいいと思います。
世の中には、いろいろなものがありますが、ニートになった人は特に、そういったいろいろなものがあることがわからない場合が多いです。ですから、人生の先輩である両親があれがあるぞ、これがあるぞといったアドバイスをしてやるべきだと思います。 そのいろいろな
アドバイス(選択肢)から、最終的に本人がどれをやるか、やらないのかを決めるのがベストだと思います。
私の場合は、資格を取得するというアドバイスがあり、自分に合いそうな資格取得を目指しました。実際、そのようなアドバイスがなかったなら資格なんてものは取得していなかったと思います。資格合格時には、一緒に喜びましたし、また、他の資格を取ろうとも思いました。
例えばですけど、今
ブログという学校でもコミュニケーションツールとして利用されているのがあるので、そういったものがあるぞと小さいなこと(ささいなこと)からでも情報(アドバイス)を与えてみるといったことです。
生涯学習のユーキャンには、「
若年者就職対策講座」という
厚生労働省が提案する、
若者たちの就職をバックアップするプログラムがあるので
資料請求(無料)などをして、両親も一緒になり行動を起こし、情報を得てサポートしていくのが大切です。
他にも、資格、通信教育、ボランティア活動などもあります。ボランティア活動は両親も一緒に参加してみてもいいと思います。
そのアドバイスを受け取った本人は、そんなこともあるのかと自覚するだけでなく、
両親は味方なんだという安心感あり、最低でも家族内では、孤独を感じません。
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