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ニート意味 
Yahoo!辞書―新語探検―
ニートより
イギリスにおいて、
雇用から離れ、教育も職業訓練も受けていない若者をさす新語。
「
Not in Employment, Education or Training」という英語の頭文字をとっている。
日本でいうフリーターは正式に定職にはついていないものの、労働によって賃金を稼いでいる。
しかし、就職意欲がなく働かないという点が、ニートはフリーターと大きく異なる。
労働政策研究・研修機構の小杉礼子がフリーターを除いた日本のニート数を推計したところ、2003年は63万人と10年前の約1.6倍に増加。
就職活動をしないことから、ハローワークなど公的機関経由の接触も困難で、実態を把握することもむずかしいという。
イギリスでも16〜19歳のニートは
10数万人に上るという。
そのためにイギリス政府は全省庁をあげて実態調査を行い、学校、民間団体を含めたさまざまな機関が一致協力するシステムを打ち出した。
日本も厚生労働省や経済産業省がようやくフリーター対策に乗り出しているが、ニートの存在すら知らないかもしれない。
ニート対策として、厚生労働省が提案している
若年者就職対策があります。
若年者就職対策とは「若者たちの就職をバックアップするプログラム」であり、
生涯学習のユーキャンが厚生労働省の認定を受けて行っています。
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